あのカプコンがソフト不足!?

カプコンと言えばゲーム会社大手のメーカーですよね。

ナムコとバンダイが合併したり、スクエアとエニックスが合併したりと、これまでゲーム会社は同業であるゲーム会社と吸収合併されなんとかブランドを守っていますが、カプコンはそんな時代の中でも合併をせず、ソフト王国と呼ばれたゲームメーカーです。

代表作にはロックマン、ストリートファイター2、魔界村、鬼武者、バイオハザードなど誰もが知っている有名なタイトルだけでもこれだけ持っているメーカーです。

そんなカプコンが深刻なソフト不足ということで今話題になっています。

なぜこのような事態になってしまっているのか。

それは最近のネットゲームやソーシャルゲームの台頭です。

インターネットを介して全国的に対戦するソーシャルゲームが今のゲーム業界の中心であり、かつてのようなハードがあってソフトを買うというようなスタイルでは無くなってきています。

また、スマートフォンの機能向上により、高価なハードを買わずとも手軽に携帯電話で良質のゲームが出来てしまうのが今の時代です。

ソニーはプレイステーション4を発売しましたが、発売当初は話題になったものの、その後は目立った動きはありませんね。注目のソフトも出ていません。

売れないゲームに大きな予算を出せないのが今のゲーム業界の実情なのです。

カプコンはこれまで有名なタイトルをいくつも持っていますが、ソフト不足というのは現代のゲーム業界にマッチしたソフトを持っていないということなんです。

今の時代の子供たちにとって、ゲームメーカーと言えば任天堂やカプコンよりは、グリーやモバゲーなのかもしれませんね。

往年のゲームファンの私としては、任天堂やカプコンに頑張って欲しいと思っています。

マー君は復活出来るのか?

ニューヨークヤンキースの田中将大投手ことマー君が、先日肘を故障し戦列を離れてしまいました。回復までは最短で6週間ほどかかると言われています。ここまで順調に勝ち星を重ねていただけに本当に残念なニュースでした。

昨年の無敗に続き、メジャーでも今の現段階で12勝4敗と申し分ない成績を残していただけに…。

6月の後半から調子を落とし始め、ついに7月に故障者リスト入り。
20勝は確実視されていただけに本当にもったいない故障となってしまいました。

なぜ私がこれほど心配するのかと言うと…スポーツ選手の故障というのはたんなる怪我とは訳が違います。どんな有能な選手でも一度の故障で癖が付いたり、そこから成績が落ちてしまったりすることが多々あります。

プロ野球の長い歴史において、素晴らしい成績を残している選手のほとんどが大きな故障をしていない選手です。あの松井秀喜氏も手首の骨折から著しく成績を落としました。

舞台がメジャーというだけあって、最高のパフォーマンスでなければ通用しないところでもあります。今回の故障が原因で一気に成績を落としダメになってしまわないか本当に心配です。

イチローに続く選手になる可能性があっただけに今回の故障は本当に残念でなりません。

マー君と同じくメジャーで活躍するダルビッシュもここ最近調子を落としており、中4日で投げさせる現在のローテーションに苦言を呈しました。

野球の投手というのはスピードボールを投げる為の強靭な肉体と同時に、針の穴をも通すような精密なコントロールも要求されます。アスリートの体はとてもデリケートなので、故障によりコントロールが定まらなくなり、それを補う為にスピードが落ちてしまうなんてことにならないようにして欲しいものです。

マー君の故障が選手生命を脅かすものにならなければいいのですが…。